【コラム】英会話レッスンの効果を上げる復習法|終わった後に5分でやること
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最終更新日:2026/04/07
著者: NOLIE英会話教室
英会話レッスンを受けたあと、「今日は話せた気がする」で終わってしまうこと、かなり多いです。もちろん、それ自体は悪くありません。ただ、せっかくレッスンで出てきた表現や、自分が言えなかったことをそのまま流してしまうと、次回も同じところで詰まりやすいです。
でも、復習といっても難しく考えなくて大丈夫です。長時間の勉強が必要というより、レッスン直後に5分だけ振り返る だけでもかなり変わります。今回は、英会話レッスンの効果を上げるために、終わったあと何を見直せばいいのかを初心者向けにやさしく整理していきます。
NOLIE英会話教室では、レッスン中に話すことだけでなく、そのあとにどう振り返るかも大切にしています。会話の中で出てきた「言えなかったこと」「聞き取れなかったこと」を次に活かすことで、実際に使える英語につなげやすくなります。
英会話の勉強法やレッスンの受け方で迷っている方も、お気軽にご相談ください。
1. なぜ英会話レッスンのあとに復習した方がいいのか
英会話レッスンでは、その場では何となく分かった気がしても、少し時間がたつとかなり抜けやすいです。特に、自分が言えなかった表現や、講師が言ってくれた自然な言い回しは、そのままにすると流れやすいです。
逆に、レッスン直後に少しだけ振り返ると、「今日はここで止まった」「この言い方は使えそうだった」と整理しやすくなります。英会話の復習は、知識を増やすだけではなく、次に同じ場面が来た時に返しやすくする準備 でもあります。
2. 復習は長時間じゃなくて大丈夫
復習と聞くと、ノートをきれいにまとめたり、文法まで全部調べたりしないといけない気がしやすいです。でも、そこまでやろうとすると続きにくいです。特に忙しい人ほど、復習のハードルが上がった時点で止まりやすいです。
まずは、レッスン後5分だけ で十分です。1時間かけるより、5分を毎回やる方がかなり意味があります。英会話の復習は、完璧さより継続の方が大事です。
ポイント:
復習は「長くやるもの」ではなく、「次回に残すもの」と考えると続けやすいです。
3. まず見直したいのは「言えなかったこと」
英会話レッスンのあとに最初に見直したいのは、自分が言いたかったのに言えなかったことです。ここを放置すると、次回も同じ場面で詰まりやすいです。逆に、1つでも拾っておくと、次のレッスンで使える可能性が上がります。
たとえば、「最近忙しかったです」と言いたかったのに出てこなかったなら、それだけで十分です。復習では、完璧な長文より、自分に必要だった一言 を拾う方がかなり実用的です。
例:
言いたかったこと:最近忙しかったです。
復習メモ:I’ve been busy lately.
4. 「聞き取れなかったこと」も宝になる
復習というと、自分が話せなかったことばかりに目が行きやすいですが、聞き取れなかった部分もかなり大事です。特に、講師が自然に使っていた短い表現や相づちは、次回そのまま使いやすいことが多いです。
全部聞き取ろうとしなくて大丈夫です。1つだけでも拾えれば十分です。英会話の復習では、「聞こえなかったからダメ」ではなく、次に使えそうな表現を回収できたらOK くらいで考えると気持ちがラクです。
5. レッスン後5分でできる復習の流れ
ここはシンプルで大丈夫です。レッスンが終わったら、次の3つだけ確認してみてください。
- 今日、言えなかったことを1つ書く
- 今日、使えそうだと思った表現を1つ書く
- 次回のレッスンで使いたい表現を1つ決める
たとえば、こんな形です。
復習メモの例
・言えなかったこと:最近あまり寝ていません。
・使えそうな表現:That makes sense.
・次回使う表現:I haven’t been sleeping much lately.
レッスンを受けっぱなしにしたくない方へ
NOLIEでは、その場で話して終わりではなく、次につながる形で英語を積み重ねることを大切にしています。学び方も含めて相談したい方は、お気軽にどうぞ。
6. 復習メモはきれいに作らなくていい
ここもかなり大事です。復習が続かない人は、最初からきれいなノートを作ろうとしすぎることがあります。でも、英会話の復習は提出するものではありません。自分が次に見返せれば十分です。
スマホのメモでも、LINEの自分用メモでも、紙の走り書きでも大丈夫です。むしろ、すぐ書ける形の方が続きやすいです。きれいさより、レッスン直後に残せること を優先した方がかなり実用的です。
7. NG例と改善例で見る復習の差
同じレッスンを受けても、そのあと何を残すかで差が出やすいです。ここも、難しいことをする必要はありません。
NG例
「今日も楽しかった」で終わる
改善例
「今日は “I’ve been busy lately.” が言えなかった。次回使う」
「講師が “Take your time.” と言っていた。これ使えそう」
改善例もかなり短いです。でも、この1行があるだけで次回のレッスンが変わりやすいです。英会話の復習では、「たくさん残す」より「次に使える形で残す」が大切です。
8. 次回のレッスンにつなげるコツ
復習のいちばん大きい意味は、次回のレッスンにつながることです。ここでおすすめなのは、前回メモした表現を次のレッスンで1回だけ使うと決めておくことです。全部使おうとしなくて大丈夫です。1つで十分です。
この「前回できなかったことが、今回は言えた」という感覚があると、英会話はかなり続けやすくなります。復習は反省会ではなく、次回のための小さな準備 と考えると前向きに続けやすいです。
9. Q&A
Q: 英会話レッスンの復習は毎回やった方がいいですか?
A: 毎回少しでもやる方がかなり効果的です。長時間でなくても大丈夫で、5分だけでも十分意味があります。
Q: 復習では単語帳みたいに覚えた方がいいですか?
A: 単語だけでなく、「自分が言いたかった一言」や「次回使いたい表現」を残す方が会話につながりやすいです。
Q: レッスン直後に時間がない時はどうすればいいですか?
A: 1つだけでもメモすれば大丈夫です。言えなかったことか、使えそうだった表現を1つ残すだけでもかなり違います。
Q: 復習しても次のレッスンで使えないことがあります。
A: それでも問題ありません。使えなかったとしても、準備した時点で意識が変わっています。まずは1つずつ積み重ねるのがおすすめです。
10. 最後にさらっとまとめ!
- 英会話レッスンの復習は、次回の会話をラクにするためにかなり大事です
- 長時間ではなく、レッスン後5分だけでも十分意味があります
- 「言えなかったこと」と「使えそうな表現」を1つずつ残すのがおすすめです
- 復習は反省会ではなく、次回のための小さな準備として考えると続けやすいです
英会話レッスンは、受けただけでももちろん意味があります。ただ、終わったあとに少しだけ振り返るだけで、次のレッスンでの話しやすさはかなり変わります。NOLIEでは、話す練習だけで終わらせず、実際に使える英語につながる学び方も大切にしています。気になる方は、お気軽にご相談ください。
