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【コラム】文法は分かるのに話せない人へ|会話専門英会話で変わること

文法は分かるのに話せない人へ|会話専門英会話で変わること

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最終更新日:2026/03/17
著者: NOLIE英会話教室

なんとなく英単語を勉強していませんか? 英語は喋ってなんぼ、その覚えた英単語、ちゃんと使えてますか??
単語帳は続けている。文法もある程度分かる。でも、実際に話そうとすると英語が出てこない。これ、かなり多いです。英語って、知っているだけではなかなか話せるようになりません。大事なのは、覚えた英語を会話の中で使える形に変えていくことです。今回は、教科書だけでは身につきにくい「話せる英語」と、会話専門の英会話で何が変わるのかを整理していきます。
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NOLIE英会話教室について

NOLIE英会話教室は、会話を中心に「話す流れ」を作る練習を大切にしている英会話教室です。文法の正しさだけに寄りすぎず、まずは止まらずに返せる型を身につけることで、英語を使うハードルが下がることが期待できます。

Contact:ご相談や体験レッスンのお問い合わせは、下記フォームより承ります。

1. 単語を覚えても話せないのはなぜ?

ここでは、単語を覚えても話せない理由について説明します。英単語を知っていること自体はもちろん大事です。ただ、会話では「知っている」だけでは足りないことが多いです。相手の話を聞いて、その場で返して、自分の言葉として使うところまでいって、やっと“話せる英語”に近づきます。

  • 単語の意味は分かる
  • でも、とっさに口から出てこない
  • 会話の中で使う練習が足りていない

2. 教科書英語が悪いわけではない

ここでは、教科書英語との向き合い方について説明します。まず前提として、教科書や単語帳が悪いわけではありません。基礎を作るうえではかなり大事です。文法や単語の土台があるからこそ、あとで会話にもつながっていきます。

ただ、それだけだと“知識のまま止まる”ことがあるんですよね。そこがもったいないところです。


3. でも、知識だけでは会話になりにくい

ここでは、知識と会話の違いについて説明します。英会話では、正しい文を頭の中でゆっくり作る時間が毎回あるわけではありません。相手の話を聞いて、その場で短く返す力が必要になります。つまり、会話では“知識を出すスピード”もかなり大事です。

知っている英語: important = 重要な
使える英語: I think this is important because …

この差って、意外と大きいです。


4. 会話専門英会話で変わること

ここでは、会話専門のレッスンで変わりやすいことを説明します。会話専門の英会話では、単語や文法を覚えるだけじゃなく、実際に“使う場面”を増やしていきます。短く返す、質問を返す、リアクションをする。こういう小さい動きを繰り返すことで、知識が少しずつ使える英語に変わっていきます。

  • とっさに返す練習ができる
  • 覚えた単語を実際に口で使える
  • 会話の流れごと身につけやすい

5. よくある“もったいない勉強法”

ここでは、もったいない勉強法について説明します。かなり多いのは、単語を見て意味を覚えるだけで終わってしまうことです。それだと、読む時には役立っても、話す時には出てきにくいです。覚えたら1回でもいいので、自分の文で使ってみる方がかなり残りやすいです。

  • 意味だけ覚えて満足してしまう
  • 例文を読んで終わる
  • 実際に声に出して使わない

6. 覚えた英単語を使える英語にするコツ

ここでは、覚えた単語を使える英語に変えるコツを説明します。いきなり長い会話にしなくて大丈夫です。まずは、覚えた単語を使って短い1文を作るところからで十分です。そのあとで、理由や感想を1つ足せるとさらに実践に近づきます。

  • 単語を見たら短い1文を作る
  • できれば声に出す
  • レッスンや会話で1回使ってみる

例: improve を覚えたら
I want to improve my English.
My speaking has improved a little.
みたいに、自分のことに引きつけて言ってみると使いやすくなります。


7. Q&A

Q: 単語帳の勉強は意味がないですか?
A: そんなことはありません。基礎としてかなり大事です。ただ、覚えたあとに使う練習が入ると、もっと生きた英語になりやすいです。

Q: 文法が完璧じゃないと会話は無理ですか?
A: 完璧じゃなくても大丈夫です。もちろん精度は上げていきたいですが、まずは短くでも返せることの方が会話ではかなり大事です。

Q: 話す練習は何から始めればいいですか?
A: まずは、覚えた単語を使って短い1文を作るところからでOKです。そのあとで、質問やリアクションも少しずつ足していくと続けやすいです。


8. 最後にさらっとまとめ!

  • 単語や文法の勉強は大事。でも、それだけでは話せる英語になりにくいです
  • 会話では、知識をその場で使う力がかなり大事です
  • 覚えた単語は、短い1文でもいいので実際に使ってみることが近道です
  • 会話専門の英会話では、知識を使える英語に変える練習がしやすいです

英語は、知っているだけではなかなか話せるようになりません。でも、覚えたものを少しずつ会話で使うようになると、英語との距離はかなり変わってきます。NOLIEでは、そうした「知識を使える英語に変える練習」を大切にしています。気になる方は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

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