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【コラム】IELTSスピーキング Part 2 が苦手な人へ|1分で話を組み立てるコツ

【コラム】IELTSスピーキング Part 2 が苦手な人へ|1分で話を組み立てるコツ

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最終更新日:2026/04/03
著者: NOLIE英会話教室

IELTSスピーキング Part 2 って、1分準備できるのに、いざ話し始めると何を言えばいいか分からなくなることがかなり多いです。Part 1 より長く話す必要があるぶん、途中で止まりやすいんですよね。でも、最初からきれいな長文を作ろうとしなくて大丈夫です。大事なのは、1分で話の骨組みだけ決めることです。今回は、IELTSスピーキング Part 2 が苦手な人向けに、1分で話を組み立てるコツをやさしく整理していきます。
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NOLIE英会話教室は、お子さまから大人の方まで、それぞれのレベルに合わせたレッスンを行っている英会話教室です。文法の知識だけで終わらせず、実際に英語を使う感覚や、会話の流れを作る練習を大切にしています。IELTSのようなスピーキング試験でも、こうした「止まらず返す感覚」はかなり役立ちます。

Contact:ご相談や体験レッスンのお問い合わせは、下記フォームより承ります。

1. IELTSスピーキング Part 2 が苦手なのはよくあること

ここでは、IELTSスピーキング Part 2 が苦手になりやすい理由を説明します。Part 1 は短く返せても、Part 2 は1〜2分話す必要があるので急に難しく感じやすいです。しかも、全部をきれいに話そうとすると逆に止まりやすいです。まずは完璧さより、話の順番を決めることがかなり大事です。


2. まずは「いつ・どこで・誰と」を決める

ここでは、話し始める前の土台の作り方を説明します。1分準備の最初は、細かい英文よりも「いつ」「どこで」「誰と」を決めるだけで十分です。これがあるだけで、話の出だしがかなりラクになります。

  • When: last summer / when I was in high school
  • Where: in Kyoto / at my friend’s house
  • Who: with my family / with one of my classmates

3. 次に「何が起きたか」を1本に絞る

ここでは、話の中心を決めるコツを説明します。Part 2 では、いろいろ入れすぎると逆に話が散りやすいです。なので、「一番言いたい出来事」や「一番印象に残ったこと」を1つに絞る方が安定しやすいです。

例:
We went to Kyoto last summer, and the most memorable thing was visiting a small temple early in the morning.


4. 最後に「なぜ印象に残ったか」を足す

ここでは、話を少し深くするコツを説明します。出来事だけで終わるより、「なぜ印象に残ったか」や「どう感じたか」を入れると、Part 2 の答えがかなり自然になります。しかも、長さも少し作りやすいです。

  • because it was my first time visiting that place
  • because the atmosphere was very peaceful
  • because I felt much more relaxed than usual

5. 1分準備でメモしすぎないコツ

ここでは、1分準備の使い方を説明します。よくあるのは、準備時間に文章を全部書こうとしてしまうことです。でも、それだと時間が足りないです。メモは単語だけ、しかも3〜5個くらいで十分です。

  • when
  • where
  • who
  • main event
  • feeling

6. うまく思い出せない時の安全な広げ方

ここでは、内容があまり思い出せない時の対処を説明します。全部を正確に思い出せなくても大丈夫です。IELTSスピーキング Part 2 では、自然に話を続けることの方が大事です。なので、細部よりも「だいたいの流れ」を言えれば十分です。

たとえば、“I don’t remember every detail, but what I clearly remember is …” みたいな一言があるとかなり助かります。


7. レッスンでよくある“惜しい組み立て方”

ここでは、レッスンでよく見る惜しいパターンを説明します。かなり多いのは、最初から全部きれいに言おうとして止まることです。もうひとつは、細かい情報を詰め込みすぎて、話の中心が見えなくなることです。Part 2 は、話の順番が見えているだけでもかなり変わります。


8. Q&A

Q: IELTSスピーキング Part 2 は長く話せばいいんですか?
A: 長ければいいわけではありません。大事なのは、順番が見えることと、自然に続けられることです。

Q: 1分準備で全部書こうとしてしまいます。
A: 文章ではなく単語だけで十分です。むしろ単語だけの方が話しやすいことも多いです。

Q: IELTSスピーキング対策にも日常英会話は役立ちますか?
A: かなり役立ちます。特に、止まらず返す感覚や、話を少し広げる癖はそのまま使いやすいです。


9. 最後にさらっとまとめ!

  • IELTSスピーキング Part 2 は、完璧さより組み立て方がかなり大事です
  • まずは「いつ・どこで・誰と」を決めると話しやすくなります
  • 出来事を1つに絞って、最後に気持ちを足すとかなり自然です
  • 1分準備では文章ではなく単語だけメモする方が使いやすいです

IELTSスピーキング Part 2 でも、日常英会話でも、大事なのは完璧な長文より「止まらずに順番よく話せること」です。NOLIEでは、こうした会話の積み重ねを通して、試験にも実践にもつながる英語を大切にしています。気になる方は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

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